Wednesday, July 08, 2020 10:21 AM
上半期倒産、11年ぶり増加 4000件、コロナで打撃
東京商工リサーチは8日、2020年上半期(1〜6月)の全国の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)が4001件だったと発表した。前年同期に比べ0.3%増と微増ながらリーマン・ショック後の09年以来、11年ぶりの増加に転じた。負債総額は13.7%減の6571億円だった。
消費税増税などで倒産が増勢だったところに新型コロナウイルスの打撃が加わった。コロナ関連の倒産は2月から7月8日までの累計で317件に達した。
業種別では、外出や営業の自粛が響いた宿泊と飲食を含むサービス業は、3.8%増の1295件で倒産件数全体の3割超を占めた。製造業や卸売業も増えた一方、情報通信業や運輸業は大きく減少した。(共同)
ニュース
07/08/2020 10:21 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
07/08/2020 10:21 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
07/08/2020 10:21 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
07/08/2020 10:21 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
07/08/2020 10:21 AM