Wednesday, July 22, 2020 10:25 AM
ムハマド・アリさんのトーチ寄贈 IOCバッハ会長「五輪の象徴」
国際オリンピック委員会(IOC)は21日、1996年アトランタ五輪の開会式で聖火リレーの最終ランナーを務めたボクシングのヘビー級元世界王者、故ムハマド・アリさんが聖火台点火の際に使用したトーチが寄贈されたと発表した。
60年ローマ五輪の金メダリストでもあり、パーキンソン病だったアリさんが震える手でトーチを握った姿は多くの人の感動を呼んだ。自動車F1シリーズの最高実力者だったバーニー・エクレストンさんからIOCのバッハ会長に手渡された。
同会長は「このトーチは五輪の象徴。五輪に関わるみんなの胸に今もアリさんの姿がある。この唯一のトーチがIOCにあるのは非常に特別なことだ」と喜んだ。(共同)
ニュース
07/22/2020 10:25 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
07/22/2020 10:25 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
07/22/2020 10:25 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
07/22/2020 10:25 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
07/22/2020 10:25 AM