Monday, August 03, 2020 10:23 AM
春闘、大手賃上げ2.12% 2年連続で前年下回る
経団連が3日発表した2020年春闘の最終集計によると、定期昇給やベースアップ(ベア)を含む大手企業の月給の賃上げ率は平均2.12%となり、2年連続で前年を下回った。金額では1104円減の7096円。一方、2%超えは7年連続で、経団連は「この水準を維持できたことは一定程度評価できる」とした。
前年を下回った理由については、米中貿易摩擦による業績悪化や、これまでベアを実施してきた企業で組合側が要求額を抑えたためと説明した。
一方、大半の企業で春闘は2〜3月に妥結しており、新型コロナウイルスの影響について、経団連は「限定的だった」としている。今後、夏と冬のボーナスで影響が顕在化しそうだ。(共同)
ニュース
08/03/2020 10:23 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
08/03/2020 10:23 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
08/03/2020 10:23 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
08/03/2020 10:23 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
08/03/2020 10:23 AM