Thursday, January 14, 2021 8:44 AM

12月消費者物価、0.4%上昇〜コアは0.1%上昇

 労働省が13日発表した2020年12月の消費者物価指数(1982〜84年=100)は260.474となり、季節調整後で前月比0.4%上昇だった。

 同省ウェブサイトによると、月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.1%の上昇。前年同月比(季節調整前)は総合指数が1.4%上昇、コア指数は1.6%の上昇だった。

 品目別の前月比は、エネルギーが4.0%上昇。うち燃料油は10.0%上昇、ガソリンは8.4%上昇、天然ガスは0.8%低下、電気は0.4%上昇だった。食品は0.4%上昇だった。

 コア項目では、新車が0.4%上昇、中古車は1.2%低下した。衣料は1.4%上昇、航空運賃は2.3%低下。帰属家賃(持ち家の家賃相当コスト)は0.1%上昇だった。