Friday, November 05, 2021 9:30 AM
3Q生産性改定値、5.0%低下〜単位労働コストは8.3%上昇
労働省が4日発表した2021年7〜9月期の非農業部門の労働生産性改定値(季節調整済み)は、年率換算で前期比5.0%低下した。前年同期比は0.5%の低下だった。
賃金の指標である単位労働コストは前期比8.3%上昇。前年同期比では4.8%上昇した。
同省ウェブサイトによると、労働生産性の内訳は、前期比で生産高が1.7%、労働時間は7.0%それぞれ増加した。前年同期比では生産が6.1%増、労働時間は6.7%増だった。
時間当たりの労働報酬は名目ベースで前期比2.9%増加。前年同期比は4.3%増えた。物価動向を考慮した実質ベースでは前期比3.5%減少。前年同期比は1.0%減だった。
製造業の生産性は前期比1.0%低下。生産高が5.7%増加、労働時間は6.7%増だった。前年同期比の生産性は2.4%上昇。生産高が6.3%増、労働時間は3.8%増だった。
21年4〜6月期の非農業部門の労働生産性は、前期比1.8%低下と前回発表(1.8%低下)から上方改定された。
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