Tuesday, June 14, 2016 5:04 PM
仮想現実のゲームで攻勢〜大手2社、市場席巻狙う
ソニーとマイクロソフト(MS)が、臨場感あふれる仮想現実(VR)体験を売りにした家庭用ゲーム機の新製品を相次いで打ち出した。大手2社は、不振にあえぐライバルの任天堂を引き離し、次世代ゲーム機市場の席巻を狙う。
「誰もが自分の家で仮想現実を楽しめる時がついに訪れた」。世界最大級のゲーム見本市「E3」がロサンゼルスで14日開幕するのを前に、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)米国法人のショーン・レーデン社長は記者会見。10月発売のゴーグル型仮想現実端末「プレイステーション(PS) VR」を売り込んだ。
端末を接続するゲーム機「PS4」は、現行の家庭用ゲーム機の中では売れ行きが独走状態だ。ゲーム情報サイトのVGチャーツによると、世界累計販売台数は4075万台。MSの現行機「XboxOne(エックスボックスワン)」の2111万台、任天堂の「Wii U(ウィー・ユー)」の1314万台のいずれも大きく引き離す。(共同)
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