Thursday, April 05, 2018 11:37 AM
トランプ政権また火種 環境長官に利益相反疑惑
高官の更迭が相次ぐトランプ政権で、プルイット環境保護局長官に利益相反が疑われる新たなスキャンダルが浮上、去就に注目が集まっている。公費の無駄遣いとの批判もあり、政権の倫理観が問題視されている。
米メディアによるとプルイット氏は昨年、エネルギー業界の有力ロビイストとして活動している人物の妻から、ワシントンの連邦議会議事堂近くにある住宅を相場より大幅に安く借りていた。
ロビイストが受け持っていたカナダ企業の事業が、この間に米政府に認可されたとの報道もあり、ホワイトハウスは倫理規定違反がなかったか調査を始めた。(共同)
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