Tuesday, May 22, 2018 11:45 AM
絶滅危惧の生物、41種増加 サンショウウオの仲間も
環境省は22日、絶滅の恐れがある野生生物をまとめたレッドリストを改訂し、新たに41種を絶滅危惧種に指定した。このうち、愛知県のミカワサンショウウオや東京都・小笠原諸島の兄島に生息する陸上の貝ミガキヤマキサゴなどは、3ランクある中で最も危険度が高い種と評価した。
東京都・北硫黄島などに生息したシマハヤブサと、沖縄県・与那国島などで見られた小鳥のウスアカヒゲは絶滅したと結論付けた。50年以上生息の記録がないことが理由。ドジョウは将来、絶滅危惧種になる懸念がある準絶滅危惧種とした。
環境省によると、ミカワサンショウウオは繁殖地が愛知県東部の丘陵地に限られ、生息数は200匹程度と見込まれる。ミガキヤマキサゴは外来のネズミによる捕食で減少傾向にある。(共同)
ニュース
05/22/2018 11:45 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
05/22/2018 11:45 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
05/22/2018 11:45 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
05/22/2018 11:45 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
05/22/2018 11:45 AM