Wednesday, August 24, 2016 9:50 AM
日台3社が価格操作認める〜電解コンデンサで、司法省発表
日本と台湾の電解コンデンサ・メーカー3社が反トラスト法(米独禁法)違反を認め、司法取引に応じることに合意したと、司法省が22日発表した。
ロイター通信によると、司法取引に応じたのは、日本のルビコン(長野県)とエルナー(神奈川県)、台湾のホーリー・ストーン・ホールディングス(台北)。同業他社と共謀してそれぞれ1件、米国内の販売で製品の価格を操作した。
同省によるエアバッグや自動車エンジンの制御に使われる電解コンデンサの価格談合捜査では、これまでにNECグループ企業のNECトーキン(宮城県)と日立化成(東京都)が司法取引に応じて有罪を認め、それぞれ罰金1380万ドルと380万ドルを科されている。
ニュース
08/24/2016 9:50 AM
トヨタ、ダイムラー・ボルボの燃料電池合弁に出資
08/24/2016 9:50 AM
6月の新築住宅販売、1.6%増〜年換算で62.8万戸
08/24/2016 9:50 AM
HVの市場投入は大幅増へ〜新型車全体は減少、アナリスト予想
08/24/2016 9:50 AM
つながる車の「脱中国」にコスト増の壁
08/24/2016 9:50 AM
車のタッチスクリーンに不満〜消費者、メーカーは見直しへ
自動車関連
08/24/2016 9:50 AM
トヨタ、ダイムラー・ボルボの燃料電池合弁に出資
08/24/2016 9:50 AM
つながる車の「脱中国」にコスト増の壁
08/24/2016 9:50 AM
モービルアイ、ステランティスにクラウドベースの運転支援技術供給
08/24/2016 9:50 AM
ズークス、自動運転車105台をリコール〜火災の煙を検知できない恐れ
08/24/2016 9:50 AM