Wednesday, August 22, 2018 11:12 AM
トランプ氏の責任追及必至 口止め料指示、違法の疑い
トランプ大統領の元顧問弁護士コーエン被告(51)が21日、トランプ氏から女性問題で口止め料を支払うよう指示されたと証言し、支払いの違法性を認めたことでトランプ氏本人による違法行為の疑いが浮上した。米大統領選のロシア疑惑に続くスキャンダルで、トランプ氏の責任を追及する声が高まるのは必至だ。
司法省は現職大統領を訴追するのは適切ではないとの立場で、訴追するには議会による弾劾手続きが必要との見解が主流。11月の中間選挙で野党民主党が下院で多数派を奪還すれば、トランプ氏の弾劾訴追を求める声が一層高まるとみられる。
コーエン被告は21日、口止め料について「選挙のためだった」として選挙関連の法律違反で有罪を認めた。弁護人は「コーエン被告はトランプ氏が犯罪を指示したと証言した。口止め料支払いがトランプ氏の犯罪ではないとどうして言えようか」と指摘。トランプ氏の責任を問うべきだと訴えた。(共同)
ニュース
08/22/2018 11:12 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
08/22/2018 11:12 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
08/22/2018 11:12 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
08/22/2018 11:12 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
08/22/2018 11:12 AM