Friday, September 14, 2018 10:36 AM
自分の体で内視鏡試す 堀内医師にイグノーベル賞
ユニークな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が13日、マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれた。座った姿勢での大腸内視鏡検査を自らの体を使って研究した長野県の昭和伊南総合病院の堀内朗内科診療部長兼消化器病センター長(57)が「医学教育賞」を受賞した。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は12年連続。
授賞対象は、堀内さんが自分に大腸内視鏡を挿入した研究。堀内さんは自分が患者役になり、座った姿勢で不快感が少なく容易に挿入できたため、試行を重ねたという。(共同)
ニュース
09/14/2018 10:36 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
09/14/2018 10:36 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
09/14/2018 10:36 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
09/14/2018 10:36 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
09/14/2018 10:36 AM