Wednesday, October 17, 2018 10:23 AM
パレスチナG77議長に 19年、米反対も国連決議
国連総会(193カ国)は16日、発展途上国でつくる「77カ国グループ(G77)」の2019年の議長国をパレスチナとする決議案を、日本を含む146カ国の賛成で採択した。
12年に国連総会決議で「オブザーバー国家」の地位を与えられたパレスチナが、さらに他の国連加盟国に近い扱いを受けることになるため、イスラエルと米国、オーストラリアが反対した。15カ国が棄権した。
ロイター通信などによると、G77議長国になれば意見表明の機会が増え、各種の提案ができるようになる。(共同)
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