Thursday, January 10, 2019 9:35 AM
CAの体調悪化で緊急宣言 全日空、着陸後に死亡
10日午前2時20分ごろ、ロサンゼルス発羽田行き全日空105便ボーイング777が新千歳空港の東南東約980キロを飛行中、50代の女性客室乗務員(CA)が、頭痛による体調不良を訴えた。
乗務員は機内で休んだが容体が悪化。同機は他の航空機より優先して着陸しようと、緊急事態を宣言し、午前4時40分ごろ、羽田空港に着陸した。全日空によると、乗務員は意識がない状態になっており、病院に救急搬送されたが、死亡が確認された。
全日空は死因などを明らかにしていない。乗務前の健康チェックで問題はなかったという。(共同)
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