Thursday, January 24, 2019 10:35 AM
大坂、日本勢初の決勝進出 世界ランク2位以内決まる
テニスの全豪オープン第11日は24日、メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で四大大会2連勝を目指す第4シードの大坂なおみ(日清食品)は第7シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)に6-2、4-6、6-4で勝ち、日本勢初の決勝進出を果たした。世界ランキング4位の大坂は大会終了後に日本勢過去最高位の2位以内に上がることが決まった。
大坂は終始攻め続けてノータッチの決定打を56本も奪い、最終セットの第3ゲームでブレークに成功して押し切った。
大坂は26日の決勝でウィンブルドン選手権を2度制している第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)と顔を合わせる。勝てば世界1位となる。クビトバは準決勝でノーシードのダニエル・コリンズ(米国)を7-6、6-0で下し、全豪で初めて決勝に進んだ。(共同)
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