Wednesday, January 30, 2019 8:54 AM
1月の消費者信頼感、120.2に低下
調査会社カンファレンス・ボード(CB)が29日発表した2019年1月の消費者信頼感指数(1985年=100)は120.2となり、前月改定値の126.6から6.4ポイント低下した。
CBウェブサイトによると、現況指数は169.6と0.3ポイント低下、期待指数は87.3と10.4ポイント低下した。
現況の内訳は「景気が良い」との回答が37.4%(前月は37.5%)とほぼ横ばい。一方で「景気が悪い」は11.1%(同11.6%)に低下した。雇用に関しては「求職が多い」が46.6%(同45.5%)に上昇し、「求職が困難」も12.9%(同12.2%)に上昇した。
向こう半年間の見通しは「景気が改善する」が16.0%(同18.1%)に低下し、「景気が悪化する」は14.8%(同10.6%)に上昇した。収入に関しては「増える」が18.2%(同22.4%)に低下したものの、「減る」も7.1%(同7.6%)に低下した。
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