Monday, April 08, 2019 10:33 AM
高校生が爆薬製造疑い SNSで元学生に方法尋ね
警視庁公安部は8日、自宅で威力の強い爆薬「ETN(四硝酸エリスリトール)」を製造し、所持したとして、火薬類取締法違反容疑で東京都の男子高校生(16)を書類送検した。「知識として製造方法を知っておきたかった」と容疑を認めている。公安部は、男子高校生が使用する計画はなかったとみている。
公安部によると、男子高校生は、3月に名古屋地裁で爆発物取締罰則違反などの罪で懲役3年以上5年以下の実刑判決を受け、確定した元大学生の少年(19)と会員制交流サイト(SNS)を通じて2018年に知り合い、作製方法を尋ねていた。
書類送検容疑は、18年8月19〜20日、自宅でETN約2.4グラムを製造し、所持した疑い。材料はインターネットで購入していた。(共同)
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