Tuesday, July 16, 2019 10:32 AM
害虫ガの確認31市町村に 長崎の会議で農水省公表
イネやトウモロコシに寄生する害虫のガ「ツマジロクサヨトウ」の幼虫が確認されたのが12日までの調査で、九州と沖縄の計6県の計31市町村に上ることが16日、分かった。長崎県が長崎市内で開いたツマジロクサヨトウのまん延防止を目指した対策会議で、農林水産省が詳細を明らかにした。
確認された自治体数が最も多かったのは18市町の鹿児島県で、鹿屋市や枕崎市などが含まれている。宮崎県は都城市など6市町、長崎県は佐世保と雲仙、島原の3市。熊本県は合志市と山都町、大分県は豊後大野市、沖縄県は恩納村。
農水省防疫対策室の古畑徹室長は対策会議で、中国や韓国、台湾などでも確認されているとして「恐らく海外から(国内の)広範囲に飛来し、繁殖を始めている」と分析。「今後も、梅雨前後の南西の風に乗って飛来してくることは十分考えられる」と警戒した。(共同)
ニュース
07/16/2019 10:32 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
07/16/2019 10:32 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
07/16/2019 10:32 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
07/16/2019 10:32 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
07/16/2019 10:32 AM