Wednesday, July 31, 2019 10:35 AM
民主党左派2人に存在感 中道と溝、米討論会
来年の米大統領選で政権奪還を狙う民主党の第2回候補者討論会は初日の30日、10人が登壇し、平均支持率で2位と3位の急進左派2人が存在感を示した。中道候補との溝が顕在化し、党内意見集約の難しさといった課題も浮き彫りになった。
中道穏健派の重鎮バイデン前副大統領は2日目の31日に登場しトップ維持を狙う。候補者は現在20人を超える混戦だが、9月の次回討論会までに半数の10人前後に絞り込まれる見込み。各候補の必死のアピールが続く。
「大統領選候補者が、なぜ『できない』『やるべきでない』ことばかり話すのか」。支持率3位のウォーレン上院議員は30日、社会主義的な政策を掲げてもトランプ大統領には勝てないと主張する別の候補に強く反論した。(共同)
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