Friday, September 13, 2019 10:32 AM

8月の消費者物価、0.1%上昇〜コアは0.3%上昇

 労働省が12日発表した2019年8月の消費者物価指数(1982〜84年=100)は256.558となり、季節調整後で前月から0.1%上昇した。

 同省ウェブサイトによると、月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は前月比0.3%の上昇。前年同月比(季節調整前)は総合指数が1.7%上昇、コア指数は2.4%上昇だった。

 品目別の前月比は、エネルギーが1.9%の低下。うち燃料油は0.9%低下、ガソリンは3.5%低下、天然ガスは0.1%上昇、電気は0.3%低下だった。食品は横ばいだった。

 コア項目では、新車が0.1%低下、中古車は1.1%上昇した。衣料は0.2%上昇、航空運賃は1.7%上昇。帰属家賃(持ち家の家賃相当コスト)は0.2%の上昇だった。