Tuesday, October 01, 2019 10:30 AM
高山、110障害準決勝へ 世界陸上第4日
陸上の世界選手権第4日は9月30日、ドーハで行われ、男子110メートル障害予選で4組の高山峻野(ゼンリン)は13秒32で2着となり、2日(日本時間3日未明)の準決勝に進んだ。2組の金井大旺(ミズノ)は13秒74の7着で敗退。泉谷駿介(順大)は右太もも裏の肉離れで棄権した。
女子やり投げ予選の北口榛花(日大)は60メートル84、佐藤友佳(ニコニコのり)は55メートル03で、ともに決勝に進めなかった。
男子400メートル障害決勝はカルステン・ワーオルム(ノルウェー)が47秒42、5000メートル決勝はムクタル・エドリス(エチオピア)が12分58秒85でともに2連覇した。(共同)
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