Wednesday, November 20, 2019 8:54 AM

日米合同で原子力防災訓練 巨大地震想定、横須賀

 神奈川県横須賀市や米海軍は20日、三浦半島を震源とする震度6強の地震が発生し、市内全域が停電したとの想定で、日米合同の原子力防災訓練をした。

 内閣府や原子力規制庁、防衛省など計12機関から約200人が参加。原子力空母ロナルド・レーガンが停泊する横須賀基地周辺の放射線監視装置(モニタリングポスト)からデータが送れなくなった場合の手順を確認。

 2007年から毎年訓練し、今回が13回目となる。(共同)