Friday, December 13, 2019 9:30 AM
日本選手、交渉に進展 Wミーティング閉幕
12日にサンディエゴで閉幕した大リーグのウインターミーティングは、移籍市場の停滞ぶりが目立ったここ数年に比べ、活気にあふれていた。メジャー屈指の両本格派、コールがヤンキース、ストラスバーグはナショナルズと大物が続々と契約合意し、メジャー入りを目指す日本選手の交渉も進展した。
DeNAからポスティングシステムを利用した筒香嘉智外野手は候補を3球団に絞り込んだ。米メディアなどでは、かねて関心が高かったブルージェイズ、レイズに加え、ドジャースが挙がっている。6日に米国入りした筒香はトレーニングをしながら数球団との交渉に同席した。19日午後5時(日本時間20日午前7時)の期限に向け、最終段階に入った。
西武から海外フリーエージェント権を行使した秋山翔吾外野手はダイヤモンドバックス、カブスと面談した。レイズやレッズが興味を持っているとも報じられ、交渉が本格化していくとみられる。(共同)
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