Friday, January 10, 2020 8:49 AM
桃田、準決勝に進出 バドミントン
バドミントンのマレーシア・マスターズは10日、クアラルンプールで各種目の準々決勝が行われ、男子シングルスで桃田賢斗(NTT東日本)が昨年7月のインドネシア・オープン2回戦で敗れた黄宇翔(中国)に2-1で勝ち、準決勝に進んだ。女子シングルスで奥原希望(太陽ホールディングス)は何氷嬌(中国)に0-2で屈した。
女子ダブルスで志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)がイ・ソヒ、シン・スンチャン組(韓国)を2-1で破って4強入りしたが、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は杜〓(王ヘンに月)、李茵暉組(中国)に1-2で逆転負けした。(共同)
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