Wednesday, January 22, 2020 9:20 AM
ベゾス氏ハッキング被害か サウジ記者殺害関係と報道
【ロンドン共同】英紙ガーディアン電子版は21日、インターネット通販大手アマゾン・コムのベゾス最高経営責任者(CEO)の携帯電話が2018年5月、サウジアラビアのムハンマド皇太子の個人アカウントから送られた通信アプリ「ワッツアップ」のメッセージを受信後、ハッキングされたと報じた。
ベゾス氏はワシントン・ポストのオーナー。皇太子に批判的な記事をポスト紙に寄稿していたサウジ人記者ジャマル・カショギ氏が18年10月、サウジ当局者らに殺害された事件と関係しているとの指摘を、ガーディアンは伝えている。直接の関連性は不明。
ベゾス氏の携帯電話からは数時間で多くのデータが抜き取られた。
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