Wednesday, April 15, 2020 10:07 AM
22年まで外出自粛が必要 米大、治療施設不足なら
新型コロナウイルス感染症の特効薬やワクチンが開発できなければ、米国は外出自粛措置などを2022年まで断続的に行うことになると分析した論文を、ハーバード大のチームが15日までにまとめた。重症患者を受け入れる救命救急施設の不足を防ぐため、人と人の接触を大幅に減らす必要に迫られるという。
チームのシナリオによると、最短でも22年1月まで1回1カ月程度の自粛期間を計5回設ける必要が生じる。
新型コロナに感染した人が持つウイルスへの免疫が、どれぐらいの期間維持されるかは分かっていない。風邪の原因となる従来型のコロナウイルスと同じく、免疫が1年程度で消えるとすると、新型コロナは今後何年にもわたり、定期的に感染拡大を繰り返す可能性があるとしている。(共同)
ニュース
04/15/2020 10:07 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
04/15/2020 10:07 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
04/15/2020 10:07 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
04/15/2020 10:07 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
04/15/2020 10:07 AM