Thursday, June 18, 2020 9:56 AM
休校、中高生7割が留守番 生活の乱れも、民間調査
新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校や通園自粛で、共働き家庭の約7割が中高生だけで留守番をし、日中を過ごしていたことが民間調査で明らかになった。生活リズムが乱れるなどの悪影響も目立ち、家庭への支援の不十分さが浮き彫りになった。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングが5月、全国20-69歳の男女1万人を対象に調査。感染が広がる前の1月末と、緊急事態宣言が全国に拡大された4月17日-5月6日の状況を比べた。
高校生以下の子どもがいる共働き家庭の915人を対象に、日中の子どもの状況を複数回答で尋ねたところ、「子どもだけで過ごしている」と答えた割合は中学生の場合で67%、高校生で74%だった。小学生も36%に上った。(共同)
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