Wednesday, July 01, 2020 10:40 AM
企業の対応分かれる マイバッグ定着も
政府がレジ袋の有料化を全国の小売店に義務付ける制度が1日始まり、コンビニ大手などが買い物客に有料で販売した。環境への影響を抑えるため、使い捨てになるレジ袋を減らすことを目指す。多くの企業が有料化する一方、環境に配慮した素材を使った袋の無料配布を続ける動きもあり、対応は分かれた。商品を持ち帰るマイバッグの携帯が定着するなど消費者の行動が大きく変わりそうだ。
コンビニ大手では、ローソンがSサイズとLサイズ、弁当用の3種類の袋を税込み3円で販売し始めた。東京都品川区のローソンで購入した飲料やおにぎりを持参のマイバッグに入れていた千代田区の男性会社員(39)は「環境対策は理解できるが、これから毎日マイバッグを持ってくるとなると面倒だ」と話した。
セブン-イレブン・ジャパンは小、中、大と弁当用の4種類をそれぞれ税抜きで3円、特大サイズを5円に設定。ファミリーマートも大きさを問わず税込みで3円とし、大手3社がそろって有料化した。(共同)
ニュース
07/01/2020 10:40 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
07/01/2020 10:40 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
07/01/2020 10:40 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
07/01/2020 10:40 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
07/01/2020 10:40 AM