Wednesday, January 04, 2017 12:08 PM
ボンズ氏らの評価に変化 米殿堂入り投票の記者たち
大リーグで歴史的な実績を残しながら、薬物使用疑惑のために米国野球殿堂入りから遠ざかっているバリー・ボンズ氏とロジャー・クレメンス氏への評価に変化の兆しがあると、ニューヨーク・タイムズが3日に伝えた。
殿堂入りには全米野球記者協会に10年以上在籍した記者による投票で75%以上の得票が必要。最近は投票する記者たちが若年化し、メジャー歴代最多の通算762本塁打を放ったボンズ氏、通算354勝のクレメンス氏が活躍した「ステロイド時代」への拒絶反応が薄らぎつつあることを理由の一つに挙げている。
バド・セリグ前コミッショナーと、知将として知られるトニー・ラルーサ氏が投票とは別の選考委員会で殿堂入りしたことも要因。薬物がまん延していた時代のコミッショナーと名監督が殿堂入りしているのに「なぜ選手が殿堂入りできないか疑問」という記者たちの意見を紹介している。(共同)
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