Friday, January 06, 2017 12:23 PM
米国産シェールガス初輸入 電力、ガスが調達先多様化
東京電力フュエル&パワーと中部電力の共同出資会社「JERA(ジェラ)」が調達した米国産シェールガスが6日、日本に初めて到着した。関西電力や都市ガス大手も米国のシェールガスによる液化天然ガス(LNG)事業からの調達を相次ぎ決めており、国内への輸入が本格化する。資源の調達先を分散し安定的に確保するのが狙いだ。
JERAの専用船が着いたのは中部電力上越火力発電所(新潟県上越市)で、ルイジアナ州の輸出プロジェクト「サビン・パス」で液化したLNG約7万トンを積載。佐藤裕紀販売・調達部長は「価格市場の多様化、市場の柔軟性が増すきっかけになる。LNG市場に、大きな風穴をあける第一歩だ」と話した。
JERAは2018年以降に同州の「キャメロン」やテキサス州の「フリーポート」の長期契約からも順次輸入を始め、年間のLNG調達量約4千万トンのうち1割程度が米国産となる見込みだ。(共同)
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