Tuesday, January 10, 2017 11:18 AM
16増の48チームに拡大 サッカーW杯、抜本変更
国際サッカー連盟(FIFA)は10日、スイスのチューリヒで開いた理事会で、2026年ワールドカップ(W杯)の出場チーム数を現行の32から16チーム増やし、48に拡大することを決めたと発表した。最高峰の大会に参加できる国・地域が増え、放送権料などの収益増も見込めるとして抜本的に方式を変える。
3チームずつ16組に分かれて1次リーグを実施する。増加分の各大陸連盟への割り振りは今後決まる予定で、アジアの出場枠は18年ロシア大会の4.5から2、3枠程度は増えるとみられる。日本の予選突破のハードルは下がることになりそうだ。
W杯の出場枠拡大は、24から32に増えた1998年フランス大会以来となる。32チームで争われる22年大会はカタール開催が決まっており、26年大会が日本を含むアジアで開催される可能性はない。(共同)
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