Tuesday, January 10, 2017 11:23 AM
トランプ氏と同盟強化へ 法の支配共有、TPP訴え
安倍晋三首相は10日、共同通信社との単独インタビューに応じ、今月20日に就任するトランプ次期大統領とアジアの安全保障環境を巡って認識を共有し、日米同盟を強化していく決意を表明した。環太平洋連携協定(TPP)の意義も訴える方針。「法の支配」を含めた基本的価値観の共有に自信を見せた。未来志向の外交ビジョンを世界へ積極的に打ち出す方針も強調した。
首相は昨年12月のハワイ・真珠湾訪問でオバマ大統領と「和解の力」をアピールしたのを踏まえ、過去を教訓に未来志向の外交方針を描く意向も示した。「日本はビジョンを語ることに臆病だった。リーダーシップを持って世界のビジョンを語るべきだ。それに伴う責任も果たしていく」と、戦後外交に区切りを付ける考えをにじませた。
政府はトランプ氏就任後の早期の日米首脳会談を調整している。首相はトランプ氏との会談について「同盟の絆が揺るがないことを確認するのは国民の生命と財産に責任を持つ首相として当然だ。日米同盟の意義を確認したい」と語った。(共同)
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