Wednesday, February 01, 2017 6:20 PM
南アで精神疾患の94人死亡 経費削減で無認可施設に
南アフリカ・ハウテン州の保健当局が経費削減を理由に精神疾患のある患者1300人以上を入院先の病院から医療態勢が不十分な無認可の施設などに移送し、昨年12月までの9カ月間で94人が死亡していたことが1日、専門家による調査報告書で分かった。地元メディアが報じた。
うち93人は脱水症状や下痢などで死亡しており、ずさんな看護が原因とみられている。移送先や患者が死亡した事実を知らされなかった患者の家族もいたという。
州保健当局は昨年、約40年間続いた病院との契約を打ち切り、27カ所の無認可施設に患者を移した。専門家は「患者とその家族の権利を無視した」と述べ、保健当局高官らの責任を追及すべきだと訴えた。(共同)
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