Tuesday, February 21, 2017 10:44 AM
「腫瘍」とイスラエル非難 イラン指導者、脅威強調
イランの最高指導者ハメネイ師は21日、首都テヘランで演説し、同国が敵対するイスラエルについて「がん性の腫瘍が成長を続け、最悪の事態になっている」と脅威を強調、パレスチナによるイスラエルとの闘争を全面的に支持する考えを改めて表明した。同師の事務所が発表した。
イスラエルを巡っては、トランプ政権が関係強化への意欲を見せ、ともにイランへの圧力を強める姿勢を鮮明にしている。ハメネイ師の発言には、イスラエルとの中東和平交渉が暗礁に乗り上げているパレスチナとの連帯を誇示することで、米国をけん制する思惑もありそうだ。
ハメネイ師は、米国の支援を受けたイスラエルによる占領でパレスチナの人々の基本的人権が侵害されていると非難。「シオニスト(イスラエル)の政権の存在によって生じる危険は決して無視されるべきではない」と主張した。(共同)
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