Wednesday, March 08, 2017 10:31 AM
北朝鮮と米韓に自制要求 米中首脳会談を早期実現
中国の王毅外相は8日、北京で記者会見し、北朝鮮による弾道ミサイル発射などで緊張する朝鮮半島情勢について、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮と、大規模軍事演習を実施する米韓両国の双方に自制を求めた。習近平国家主席とトランプ大統領による初の首脳会談の早期実現を目指す方針も明らかにした。
日中関係に関し、今年が国交正常化45周年であるとともに、日中戦争の発端となった1937年の「盧溝橋事件から80年でもある」として、歴史問題で引き続き日本をけん制する方針を表明。日本側は45周年に当たるのを踏まえ関係改善を図りたい考えだが、習指導部が消極姿勢を打ち出したことで停滞長期化は避けられない情勢となった。
王氏は「日本は先に『心の病』を治すべきだ」とも述べ、中国の台頭を受け入れるよう要求。昨年の日本開催が見送られた日中韓首脳会談については「(3カ国関係の)健全な発展を妨げる、さまざまな問題を処理しなければならない」と指摘した。(共同)
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