Wednesday, March 22, 2017 5:51 PM
ロシアとの不透明関係続々 トランプ陣営元幹部
昨年の米大統領選でトランプ大統領の陣営の選対本部参謀を務めた政治コンサルタントのマナフォート氏とロシアとの不透明な関係が相次いで発覚し、トランプ陣営とロシアを巡る疑惑が深まっている。ロシア政府による昨年の米大統領選干渉疑惑を調べている連邦捜査局(FBI)は、マナフォート氏の行動にも関心を寄せているとみられる。
AP通信は22日、マナフォート氏が2005年、ロシアのプーチン大統領と関係が近い富豪デリパスカ氏に対し、プーチン政権に有利になるよう米欧などの政済界、メディアに働き掛けることを提案し、06年から数年間にわたり年間1000万ドル(約11億円)を受け取る契約を結んだと報じた。
スパイサー大統領報道官は22日の記者会見で、トランプ氏がマナフォート氏とロシアのこうした関係を把握していなかったことを示唆した。(共同)
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