Tuesday, April 04, 2017 5:48 PM
米政権の主張「誤り」 国連機関、拠出停止に懸念
国連人口基金(UNFPA)は4日、トランプ政権がUNFPAへの資金拠出停止を決定したことについて「UNFPAが中国で強制的な中絶や不妊に関する計画に関与しているとの誤った主張に基づいている」との声明を発表し、再考を促した。各国の国連大使からも懸念の声が上がった。
声明によると、UNFPAは150以上の国・地域で子どもの健康や人口問題などに取り組んでおり、昨年は米国の資金拠出によって妊娠・出産時の女性2340人の命を救ったとしている。
国連のドゥジャリク事務総長報道官は定例記者会見で、米国の決定は「世界中の女性らの保健に壊滅的な影響を与える可能性があり、グテレス事務総長は非常に残念に思っている」と述べた。(共同)
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