Friday, April 21, 2017 10:43 AM
ロシア情報機関襲撃、2人死亡 容疑者少年を殺害
ロシアの情報機関、連邦保安局(FSB)の極東ハバロフスクの庁舎に21日午後、何者かが押し入り、来庁者用の待合室で発砲、職員1人と来庁者1人が死亡した。FSBは容疑者について、地元出身の1999年生まれの少年で、ネオナチ団体に所属していたと説明。少年はその場で殺害された。ロシアメディアが報じた。
ロシアの情報機関で発砲事件が起きるのは異例。死亡した来庁者は旧ソ連圏出身の外国人で、当時待合室にいた別の来庁者1人も負傷した。
動機は不明だが、ロシア大衆紙コムソモリスカヤ・プラウダ(電子版)は、少年が14歳の頃から、FSBがネオナチ団体のメンバーとして、把握していたと報じた。(共同)
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