Friday, April 28, 2017 10:16 AM
国内最大の恐竜全身化石 体長8メートル、北海道で発見
北海道むかわ町の山中で見つかったハドロサウルス科恐竜の化石を調べている北海道大とむかわ町立穂別博物館の研究チームは27日、頭部から尾部までの体長が推定約8メートルの全身骨格と確認され、国内で発見された恐竜の全身骨格としては最大と明らかにした。恐竜全身の化石が見つかったのは、全国2例目という。
国内では、より大きな恐竜の歯の化石などが発見されているが、研究チームは「全身の骨の発見は非常にまれ。日本の恐竜研究史上、最大級の発見だ」としている。
化石が見つかったのは白亜紀後期、約7200万年前の地層で、当時は水深80〜200メートルの海底だった。ハドロサウルス科恐竜は植物食で、化石となった個体は海岸近くに生息していたとみられる。2003年に地元の化石収集家が尻尾の骨を発見。13年から北大などが発掘調査を始め、千点以上の骨が見つかった。(共同)
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