Tuesday, May 23, 2017 10:51 AM
トランプ氏、和平「可能」 パレスチナ議長らと会談
就任後初外遊中のトランプ大統領は23日、エルサレムのイスラエル博物館で演説し、イスラエルとパレスチナの中東和平実現は可能との認識を示した。この日はヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムで自治政府のアッバス議長と会談し、イスラエルのネタニヤフ首相とも22日に続いて会った。対話の機運を醸成させ、行き詰まった和平交渉の再開に道筋を付けたい考えだ。
演説にはネタニヤフ氏が同席した。トランプ氏は「今朝アッバス氏に会い、パレスチナ側に(イスラエルとの)和平の用意があることを皆さんにお伝えできる」と述べ、さらに「(ネタニヤフ氏も)和平(の方向)に向かっている」と語った。
ただ「和平は容易ではない。難しい決断をしなければならない」とも指摘し、過去の痛みを乗り越え、歩み寄ることが必要だと促した。(共同)
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