Friday, June 02, 2017 1:30 PM
イラン重水、上限に近づく IAEA、合意は順守
国際原子力機関(IAEA)は2日、イランが欧米など6カ国と合意した核開発の制限措置の検証に関する報告書をまとめた。重水の貯蔵量は5月16日時点で128.2トンに上り、合意に定められた上限の130トンに再び近づいたが、合意は順守している。
報告書によると、イランの低濃縮ウランの保有量は5月27日時点で上限の半分以下の79.8キロだった。保有量の上限は六フッ化ウラン換算で300キロ以下と合意に定められており、低濃縮ウランの量では202.8キロに当たる。
重水は、核兵器用のプルトニウム抽出が容易な重水炉で使用できる。(共同)
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