Thursday, July 13, 2017 11:42 AM
西日本新聞、モバイル広告配信事業に参入
西日本新聞社(福岡市)は11日、位置情報データを用いたモバイル広告配信プラットフォームを開発したベンチャー企業チョークデジタル(Chalk Digital、サンディエゴ市)に資本参加したと発表した。同時に子会社の西日本新聞メディアラボ(福岡市)がチョークと業務提携契約を締結し、チョークの情報システムを活用したモバイル広告配信事業に乗り出した。出資の額や比率は非公表。
西日本メディアラボは、チョークの情報システムを利用した広告代理店機能を担うほか、企業の宣伝担当者や店舗経営者向けに同システムのライセンス販売も手掛ける。
チョークは、アルゴリズム技術と位置情報データを基に、消費者の好みや行動に合わせた最適な広告を出現させる仕組みを開発した。システムは世界の広告ネットワークに接続しており、世界で10万種類、日本で2万種類のモバイルアプリにバナー広告が配信できる。
店舗や商圏の周辺でクーポン型の広告を配信したり、イベント会場やコンサート会場など、多くの人が集まる場所に特定の時間だけ広告配信したり、訪日外国人向けに空港や港、駅の周辺に特定の言語で広告配信したり、さまざまな販促広告に対応できる。企業の宣伝担当者や店舗の責任者などが、システムに不慣れであっても簡単に速くスマートフォン広告を配信できるという。
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