Wednesday, August 16, 2017 10:41 AM
ボルト、引退後も注目 サッカー、ビジネス進出?
陸上男子短距離で数々の偉業を成し遂げたウサイン・ボルト(ジャマイカ)が13日終了の世界選手権でトラックに別れを告げた。有終の美は飾れなかったが、ドーピングに揺れるスポーツ界を引っ張った30歳の英雄は引退後にも注目が集まる。
昔からイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの大ファン。常々「第二の人生は長年の夢だったサッカー選手に挑戦したい」と冗談めかしながらも口にしてきただけに、サッカー界に積極的に関わる可能性もある。一方で「生きる伝説になれた陸上は俺の人生だ。全てを与えてくれた」と語っており、後進の指導や普及活動も選択肢にありそうだ。レストラン経営など、ビジネス界への本格的な進出にも興味を示す。
クリケットに夢中だった少年が1996年アトランタ五輪男子200メートルで世界記録を塗り替えたマイケル・ジョンソン(米国)の走りを見て「プロになる」と決意し、夢をかなえた。花形の100メートルに挑戦した理由を「コーチに勧められた400メートルを走るのが嫌だったから」と語る規格外の男は、長身を利した驚異的な走りで制覇した2008年北京五輪から10年にわたる伝説をつくった。(共同)
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