Wednesday, August 23, 2017 10:59 AM
雇用改善で就職が上回る 4年連続、厚労省調査
厚生労働省が23日発表した2016年の雇用動向調査によると、労働者のうち就職や転職で新たに仕事に就いた人の割合を示す「入職率」は15.8%、退職や解雇の割合を示す「離職率」は15.0%だった。入職率が離職率を上回るのは4年連続で、継続的な雇用環境の改善により仕事に就く人が増えたと分析した。
前年と比べると入職率は0.5ポイントの減少で離職率は横ばい。転職者は減少したが新たに職探しを始めて就職する人が増えたため、働く人全体の数は約41万2000人増えた。
転職が減った理由について、厚労省は「安定した仕事を得た人が増え、転職活動をする人が減ったのではないか」とみている。(共同)
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