Thursday, August 24, 2017 11:07 AM
「人的ミス」が主原因 1月のイージス艦座礁事故
米海軍第7艦隊(神奈川県横須賀市)に所属するイージス巡洋艦アンティータムが今年1月、横須賀基地沖で座礁した事故について、米海軍の調査報告書が主な原因を「人的ミス」と結論付けたことが24日、分かった。横須賀市の市民団体が情報公開請求で入手した報告書の要約を公開した。
アンティータムは1月31日、停泊中に一時的に座礁してスクリューが損傷し、油が流出した。報告書の要約は、事故は回避可能だったと指摘。見張り班は強風や高波の影響を十分に考慮せず、「船が危機的状況にある」との認識が艦内に周知されていなかったなどと批判した。
要約は「最終的には座礁は艦長の責任だ」としており、米海軍は3月に当時の艦長の更迭を発表している。(共同)
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