Tuesday, September 05, 2017 1:25 PM
ミャンマー大使に懸念伝達 ロヒンギャでマレーシア
マレーシア外務省は5日、ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャの武装集団と治安機関の衝突が激化している問題を巡り、駐マレーシアのミャンマー大使を呼び出し「深刻な懸念」を伝えたと発表した。
同省の声明によると、マレーシア政府は「解決されなければ、より多くのロヒンギャがマレーシアを含む隣国に逃れる事態となる」と訴え、「根本的な解決」を求めた。
4日にはマレーシアのアニファ外相がイランのザリフ外相、トルコのチャブシオール外相とそれぞれ電話会談し、イスラム協力機構(OIC)としてロヒンギャ問題に関する臨時会議を開くことを提案した。(共同)
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