Wednesday, September 06, 2017 10:49 AM
好評、国技館リハビリ施設 相撲協会、初の試み
日本相撲協会が初の試みとして東京・両国国技館の相撲診療所内に設置したリハビリテーション施設が、対象の幕下以下の力士から好評だ。八角理事長(元横綱北勝海)は「私も現役時代にけがで苦労をした。治してからも大事。いい相撲を取れと言っているのに(協会が)何もしないのではいけない」と、土俵の充実に向けて開設した意図を説明した。
実験的な導入で、設置期間は8月28日から大相撲秋場所初日前日の9日まで。3人のトレーナーが常駐し、無料で施術が受けられる。まず力士たちは体重や身長以外に、全身の筋肉のバランスを細かく測定。すぐに数値化されたデータを基に体の改善部分などの助言を受ける。
治療にはプロ野球日本ハムの大谷翔平が用いたり、味の素ナショナルトレーニングセンターで使用したりする器具を使う。バーベルなどによるトレーニングの指導もあり、総合的なケアが可能。(共同)
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