Monday, June 20, 2016 10:59 AM
マイクロソフトが大麻事業 合法取引支援
マイクロソフト(MS)は米ITベンチャー、カインド・ファイナンシャルと共同で、嗜好用や医療用の大麻の合法的な取引を支援する事業に乗り出す。ベンチャー側が17日までに発表した。米国では大麻の使用を解禁する動きが広がっているが、大企業が取引に協力するのは珍しい。
大麻が種の段階から商品として販売されるまでを追跡するソフトを開発。得られた情報を政府や地方自治体と共有し、法令を順守した取引を手助けする。
取引に関わる税収が増えることが合法化を後押ししており、嗜好用大麻はオレゴンやコロラドなどの4州と首都ワシントンで合法化。医療用大麻も20州以上で合法化された。ただ連邦法では医療用も違法としている。(共同)
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