Tuesday, August 30, 2016 5:49 PM
インド人すし職人が腕競う 首都で初の全国大会
生魚を食べる習慣がないインドの首都ニューデリーで30日、すし職人の腕を競う全国大会が初めて開かれた。地元調理師団体と共催した日本貿易振興機構(ジェトロ)は、まだ現地で珍しい日本料理の普及と職人の技術向上を狙った。
ジェトロによると、参加したのはインド人の若手すし職人14人と現地で働くタイ人の職人1人。全員が高級ホテルや日本食レストランに勤める。大会は江戸前すしを握る前半と創作すしを作る後半の2部構成で競った。
優勝者の西ベンガル州出身のサンジャイ・ライさん(27)は「毎日忙しい仕事の成果が出せた」と話した。ライさんは来年日本で開かれる世界大会へ出場する予定。(共同)
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