Friday, December 07, 2018 9:05 AM
GM、新しいEV普及プログラムを提唱
GMは、全米ゼロエミッション車(NZEV)プログラムの設立を提案している。
同プログラムは30年までに700万台以上のロングレンジ(航続距離の長い)EV販売をもたらす可能性があり、21〜30年の二酸化炭素(CO2)累積排出量は既存のZEVプログラムと比べて3億7500万トン削減できるという。
マーク・ルース上級副社長(国際製品開発担当)は「GMは事故ゼロ、エミッションゼロ、渋滞ゼロのビジョンを持っている。大きな構想であり、実現には大胆な行動を伴う。NZEVプログラムは、米国がゼロエミッションの未来に向かうために必要な規模とインフラへ投資を促進する」と述べた。
GMによると、NAEVプログラムは50州が対象で、ZEVの導入を促進し米自動車メーカーが主導的立場を維持することを支援する。提案には、21年の7%から始まって25年には15%、30年には25%と毎年2ポイントずつ増えるZEV要件(クレジット単位)の設定などが含まれる。また、補完的政策を促進するためのゼロエミッション特別部会の設立も提唱している。
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