Monday, January 14, 2019 9:28 AM
ルール作り、欧州で先行 実効性確保が課題に
デマ拡散抑止に向けた対策では、欧州でルール作りが先行している。国外勢力からの選挙干渉や人種差別などヘイトスピーチ(憎悪表現)に対する警戒を強め、フェイク(偽)ニュースの排除に取り組んでいるが、実効性の確保が課題となっている。
ドイツは2017年秋に偽ニュース対策の法律を施行した。情報の拡散に大きな役割を果たすフェイスブックなど会員制交流サイト(SNS)に対し、虚偽情報や人種差別的な書き込みを24時間以内に削除するよう義務付けた。
欧州議会選挙を控える欧州連合(EU)も、ロシア発と疑われる組織的な偽ニュースへの対策に神経をとがらせている。行動規範で改善しなければ、一段の規制強化に踏み込む見通しだ。(共同)
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